設計・営業・現場監督は一本化が理想

先日からリノベーションがスタートしました。ある程度、工事予定はメドを立ててスタートするのですが、リノベーションは中々その通りには進みません。

こっちの部屋からスタートして、できたらお客様に荷物移動してもらって、別のエリアの工事スタートして…

解体屋さん、大工さん、設備屋さん、電気屋さん、左官屋さん、etc。協力業者の皆さんと予定を調整しながら進めていきます。

工程を詰めすぎると間に合わず、余裕を見すぎると手待ちでもったいなく。

材料も現場に搬入しすぎると置き場所に困り、タイミングが遅れると仕事ができず。

ちょうどいいタイミングで現場が進むように、それはそれは細心の注意を払っています。

そのためには、現場のことや工事内容を一番把握してないといけないし、それぞれの職人さんの特性も見抜いておかないといけません。こんな偉そうなことを言いながら、現場では職人さんに助けてもらってばっかりです。

全然見えない部分の仕事ですが、一生懸命考えて組んだ工程通りに工事進んだり、材料が過不足なくちょうどだったりすると、密かに『やったーーー!!どやーーーー!!』と思ってます。絶対言わないけど。

きっと現場監督あるあるですよね。

設計・営業もしながら監督をしてると、現場に対する理解度がかなり深くなるので、戸建て住宅規模は設計とか営業とか分業せずに物件ごとに担当スタッフがいるスタイルの方が、きっとお客様にもメリットあるような気がしています。

お客様も、営業に言えばいいのか・設計に言えばいいのか・現場監督に言えばいいのか、ということってきっとあるんじゃないでしょうか?

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