
工事の見積もりって分かりにくい!
一式ってどこまで?相見積もり?分からないことが多すぎてどう比較すれば…ということはありませんか?
ひより設計室ではどの方式でも選べますが、一番大事な金額のコトも納得できるよう「コストオン方式」という選択肢をおすすめしています
発注方式の違い

建設工事の発注には、大きく分けて3つ
「一括請負方式」と「CM方式」と、その2つの良いとこどりの「コストオン方式」があります
一括請負方式とは?
最も一般的な方式です
ハウスメーカーや工務店に依頼し(契約)、あらゆる管理をお任せして一括して発注する方法です
建築工事には様々な専門業者の力が必要で、ハウスメーカーや工務店から依頼を受けた下請の専門業者が工事を行います

- メリット
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- 責任の所在が明確
- 依頼主の手間や負担が少ない
- デメリット
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- 工事金額が不明瞭
- 工事中に倒産したら悲惨(カバーするために、完成保証という仕組みあります)
CM方式とは?
ハウスメーカーや工務店に依頼(一括請負契約)するのではなく、お客様が直接「専門業者」と契約を結び、工事を行う方法です
CMは「コンストラクション・マネジメント」の略です

- メリット
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- 価格が見える
- コスト削減
- 全ての専門業者が同時に倒産する可能性が低い
- デメリット
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- 依頼主の手間や負担が多い
- 責任の所在があいまい
コストオン方式とは?
一括請負方式とCM方式のあいだをとった発注方式です
お客様と専門業者との間で決められた工事費に、現場管理の経費を上乗せして、元請会社と契約を結びます
発注は元請会社に一本化しつつ、専門業者の工事費・元請会社の管理費が明確になります

- メリット
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- 相談先が明確
- 価格が見える
- コスト削減
- デメリット
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- 元請会社が嫌がる
- 工事中に倒産したら悲惨(出来高支払いでカバーします)
出来高支払い
工事の進行状況(完成度)に合わせて、代金を分割して払う仕組みです
契約金や着手金のような前払いが無いため「支払ったのに工事せずに倒産してしまった」というケースが発生しません



